太陽光発電

    
まじめなウエブの太陽光発電

近頃、ますます注目される太陽光発電。
安全でお得なイメージから、どんどん普及していますが、同時に専門でない業者による「雨漏り」などのトラブルも増えています。
ウエブリーディングの施工は、住宅の構造にも詳しいスタッフが行いますので安心です。
また、大手建材住宅設備メーカーのソーラーパネルを使用し、たしかな品質と技術力を提供することができます。
お打ち合わせの際に、お好みのメーカーをお選びください。

自宅で使う電力は「電力会社から購入する」時代から「自宅で創る」時代へ。
今、発電に対する考え方は大きな転換期を迎えています。その背景にあるのが、深刻なエネルギー問題。
例えば、家庭で使う電気を自宅で発電できれば、大規模発電所でつくられた電気と比べ、送電時に生じるエネルギーの無駄を大幅に削減できます。その意味で太陽光発電システムは、今の時代にマッチした最もスマートな発電システムと言えるでしょう。

太陽光が持っているエネルギーを電気エネルギー°直流電力)に変換します。

発電して家庭内で使い切れなかった電力は、自動的に電力会社に売ることができます。どれだけ売ったかを計るメーターです。

太陽電池モジュールで発電した直流の電力を、家庭で使う電力(交流電力)に変換します。

パワーコンディショナで交換された電力は、分電盤から家庭内の電気製品に送られます。

これまで発電した電力量や現在の発電量をリビング等で確認することができます。

太陽の光エネルギーを直接電気エネルギーに変換し、家庭で使える電力として利用するシステムです。また、発電したけれど余った電力は、そのまま電力会社に売ることができます。

大規模発電所でつくられた電力は、発電時の排熱や送電ロス等の影響で、家庭で使う時にはもともとのエネルギーの約40%しか利用できません。

太陽電池に光があたると、プラスとマイナスを持った粒子(正孔と電子)が生まれ、マイナスの電気はn型シリコンの方へ、プラスの電気はp型シリコンの方へ集まり、電気が生じます。それに電極をつけて外へ引き出します。

石油や石炭などの化石燃料は限られたエネルギー資源であり、発電時に地球温暖化の原因となるCO?を排出します。対して、太陽光は無尽蔵に降り注ぐエネルギー資源で、しかも発電時にCO?をまったく排出しません。

地球上に到達する太陽光のエネルギー量は、1m2あたり約1kW。もしも、地球全体に降り注ぐ太陽を100%変換できるとしたら、世界の年間消費エネルギーをわずか1時間でまかなうことができます。

自宅で発電するマイホーム発電の“太陽光発電システム”なら購入電力量の36%をまかなうことができ、節電にも優れたシステムです。

自宅で電力をつくれば、もちろん電力会社から買う電力が減ります。これだけでも光熱費削減に効果があるのに、太陽光発電にはさらに大きな経済的メリットがあります。それは、発電したのに余った電力を電力会社に売れるということ。しかも今なら、購入の単価よりも高い値段で買い取ってもらえるので、そのおトク額は相当なもの。現在の光熱費が驚くほどスマートになる。これも太陽光発電のうれしい特長です。

電力会社からの購入する電力を減らすことができると同時に、使いきれず余った電力を電力会社に売電できます。つまり、「電気代が安くなるのに加えて、毎月の売電収入が得られる」というわけです。

昼間に発電した電力は自宅の電灯や電気製品に使えるほか、余った電気は電力会社に売ることができます。さらに、2012年7月より太陽光発電の固定価格買い取り制度がスタート。通常の買い取り価格よりも高い単価で売ることができます。

太陽光発電の固定価格買い取り制度とは?
設置容量が10kW未満の場合、太陽光発電システムの発電電力のうち、余った電力(余剰電力)を、電力会社が買い取る制度のこと。設置後10年間は、全国一律42円/kWhでの固定価格となっています。
(10kW以上の場合は設置後20年間で余剰か全量買取を選択)

クリーンなエネルギーである太陽光発電は国も積極的に導入を支援し、各家庭の設置コストの負担を軽減するために、国からさまざまな公的援助が用意されているのも魅力です。

※設置費用や、国の予算の都合により補助金が支給されない場合があります。

万一の停電や災害に備えて、どのように電源を確保するか。これは現代を暮らす私たちの大きなテーマでしょう。太陽光発電があれば、そんな非常時の電源確保もとってもスマート。たとえ電力が供給されない状況でも、太陽の光はさんさんと降り注ぐので、最低限必要な電力を発電できるんです。太陽光発電は現代の暮らしに大きな安心感を与えてくれるはずです。

太陽光発電システムには自立運転という機能があり、万一の停電時でも最大1,500Wの電力を確保できます。携帯の充電をはじめ、最低限必要な電力は確保できるので、非常時も安心です。

※出力合計最大1,500Wです。

※消費電力の高い機器、生命や財産に損害を受ける恐れがある場合はご使用にならないでください。(データ)環境省 太陽光発電の賢い使い方停電・災害時の自立運転コンセントの活用により

※詳しくは、各メーカーの取扱説明書に従ってご使用願います。

 
  
PAGE TOP